So-net無料ブログ作成
検索選択

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編・宵越し編 [ゲーム]

higurasi4.jpg

熱い友情の殺し合い。
こんな楽しそうな殺し合い見たこと無い(*T▽A*)←感動している


「ひぐらしのく頃に  第三巻・螺
先週ずっとプレイしておりました。 おかげでプレイし終えた訳ですが; ・・・今更各編ごとに感想なんて言えるのかな;;  罪滅し編と宵越し編は関連してるのでいっしょに感想やりたいと思います。 宵越し編は今までひぐらしプレイした中でも特に異色でしたね~。 なんと言っても罪滅し編のバッドEDから繋がる20数年後の雛見沢ですからねぇw これが出来るって事はひぐらしって無限に話が作れる不朽の名作ですよねホント。 ちょっと「え・・・雛見沢村って、こんな世界感の村だっけ;」とは思いましたけどもw;


罪滅し・・・
圭一覚醒キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
絆三巻の最初でコレがきたので、「螺」は全体的に圭一巻と言うイメージでしたね!(と言っても中二編は圭一関係ないけども(^^;)) 男になったな圭一・・・(T▽A)ホロリ オバチャンはこの時を待っていたよっ!  やはり彼が覚醒すると、今までただ殺伐としていたひぐらしに希望と言う灯が燈りますよね~vv それは同時に梨花ちゃんの希望の灯火になる訳だ。 うんうん、それでこそ主人公だよ。
しかしやっぱレナはすげーな!” 圭一の台詞そのままに頷いてしまったですよ。 あの状態から回復するのもすげーけど、狂った思考でもその場その場の冷静な対応が恐ろしい” ホント1番敵に回したくない人だw;




ここから罪滅し編・宵越し編のネタバレ感想。





●罪滅し編

風土病
寄生虫
宇宙人
地底人
・・・・・あらゆる謎を解決出来る、掛け値なしの爆弾コードのオンパレードで笑ろたwww
鷹野さんあんた・・・(^^A;)
ちょっとアレだとは思うけど、鷹野さんのすごいところはこれらをちゃんと読ませる文章にしてしまうとこだと思う; 単語だけ見たらいかにも胡散臭いのに、研究しつくして理論でまとめて、読んだ人を洗脳させるに至る文章力は並じゃないですねw

ココへ来てやっと梨花ちゃんの謎が判った感じです。 それはレナの家庭の事情みたいな謎とは違い、彼女はひぐらしの世界を象徴するキャラクターとして作られた感じと言うか・・・言わばプレイヤーの思考を上手く導く役割な訳ですね。 結果、あの容姿にして精神年齢は100歳以上と言う訳だwww そりゃー大人の思考になってて当たり前だわ(^^;) 目明し編の詩音や今回のレナに対して、梨花ちゃんが名前以外で呼ぶじゃないですか。「鉈女」とか。 あれは一種の見切りだったんですねぇ。 もぅ自分の仲間である彼女達とは違うものになってしまった存在に対する、その存在を敵と認めて戦うための言葉・・・そんな風に感じました。

圭一は別世界の記憶を引継ぎ、それによって後悔・反省して男前になる訳ですが・・・普通の世界に住む私としてはちょと羨ましいかもですww あー言う形で過去(?)を清算できるってのがねーwww それで男前になるのはちょとずるいよね(笑) かと言って、梨花ちゃんみたいになるのは嫌だよな・・・梨花ちゃん(´・ω・)カワイソス

・・・そー言えばレナ回なのにレナの事あんま語ってないな;
いえね、レナって「すげー!」と「カッコイイ!」で語れてしまうんだよね;; キャラクター的に非常に好みなんですが、表で語れるレベルの役割と言うか・・・特にこの先はそーなってくんだろうなぁ。 しかし、個人の能力で言えばレナは最強でしょうねww 圭一は元々頭がいいし反省して男前になり、魅音は訓練してあらゆる能力をつけ、沙都子はあの年齢にして思えばかなりの実力派・・・・・ひぐらしのキャラはそれぞれ凄い能力を持ってると思うんだけど、レナは一線を画していると言いますか! 文武両道もすごいけど特にあの感の鋭さは、努力して得られるものではありませんよね!” 人の嘘を完全に見抜いたり、現場を見て何があったか考察出来たり。 今回は通帳ですげーと思いましたw; 引き出された金額と時期から、そのお金が何に使われたのかまで理解するなんて恐ろし過ぎる;;; 彼女には言い訳が全く通用しませんよね;; でも友達にいたら自分が紳士になれて良い人間になれそうだww

兎にも角にも、罪滅し編は最後の圭一vsレナに凝縮されていました!
あのシーンは対決からレナの回復まで感動しっぱなしでした(*T▽A*)エエハナシヤー





●宵越し編

higurasi5.png

30代後半~40代前半くらいと思われる園崎姉妹が見れる貴重な回(*>▽<*)
魅音かっけー!! この回に登場した他キャラが指摘してくれた通り、園崎姉妹の性格の違いがこの歳になってより顕著に現れてる感じwww 表向きは魅音の方が言葉使いも悪くガサツな感じなんだけど、内面的には詩音の方が下品でエグイですよね(笑)

園崎姉妹以外は馴染みの無いキャラばかりで微妙に入りにくかった;
と言うか主人公である荒川の感の鈍さにイライラし通しだった(#゚Д゚)y-~~イライラ なんでその程度の謎を理解するのにこんな時間かかるんだよ荒川~~っ!!みたいな。 そんなだからライターとして一流になれないんだよ! 悟史くん似の乙部くんとの事ですが、パっと見ヒカル(@ヒカルの碁)に見えて仕方なかったwww まぁ性格は全然違うけどもww 特筆すべきは美雪ちゃんでしょうかw 性格が、ある物事によって変貌する辺りはお父さん似ですよねー(笑) むしろお父さんよりワイルドかもwww

この宵越し編でもそーだけど、ひぐらしは人間としての生き様ってやつを真剣に訴えてる作品で深いよね。 「人生は歯磨き粉のチューブみたいなもんさ。 チューブの最後のひとひねりまで使い切ってこそ、人生なんだよ」 実に魅音らしい例えが微笑ましいですが、その内容は彼女の人生経験の深さを垣間見せてくれます。 思えば雛見沢分校でのゲーム部の活動も、部長であった彼女のそー言った生き様が垣間見える。「目指すは一位のみ!その為のありとあらゆる努力をする事!!」 あの部はゲームのルールさえ守れば卑怯な手段だろうが問題無しですもんねw 勝てばそれが栄光。 一見すると酷い内容だともとれますが、それは決して諦めない・最後までくらいつく・・・と言う強さを教えてくれているんですね。 これは人生において大切な事かも知れません。



ひぐらしのなく頃に・・・
最初は私もオカルト好き、怖い女好きが興じて手にした作品でしたが・・・なるほど・・・ファンの息が長く、神作品と称える声が多いのも良くわかります。 なんと言っても不満の声をほとんど聞きません。 前半こそ殺伐としてグロさが際立ちますが、後半はもぅ感動で涙・涙になる事請け合い!そして謎が解明していく様は爽快ですらあります!

自分の仲間を信じぬくのだみんなっ!!!
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
メッセージを送る